実践した貧乳改善の方法

私は貧乳改善に力を注いでいた時期があります。その頃はCカップほどでしたが、今はEカップになりました。私が行った事は大きく分けて2つですが、個人的には一つは失敗だったと思っています。

まず、やって良かったと思うものは筋トレです。お風呂で湯船に浸かる時、胸の前で手を合わせ両側から力を入れ手を押し合います。緩急をつけて毎日1分くらい行っていました。

胸も脂肪の下や支えているのは筋肉なので、筋肉が無い人が筋肉をつければ確実にバストアップが見込めます。また、バストアップではありませんが、鎖骨の辺りが痩せているとみすぼらしく見えるので、胸筋を鍛えると鎖骨から胸までのシルエットが綺麗になります。カップが変わらなくても胸のあいた服を綺麗に着こなせる様になります。

やって失敗だったのが、バストアップ用のサプリメントの摂取です。確かに飲み始めると胸に張りが出てきました。しかしホルモンのバランスに作用するのか、私は少し生理が早まってしまいました。

これが少し怖かったので数ヶ月で辞めてしまいました。数ヶ月ではバストアップはそこまででは無かったかと思います。サプリメントは個人差で合う合わないなどもありますので一概に言えませんが、出来れば筋トレやマッサージでの貧乳改善をオススメします。

簡単!貧乳大きくするのに大切な3つのこと。

貧乳だった私は夏が好きではありませんでした。海やプールに行って水着になるのも嫌でたまりませんでした。そんなAカップだった私が、あることを毎日実践したおかげで、1年間でなんと、Cカップになったのです。

貧乳大きくするための美容整形手術なんて必要ありません。貧乳大きくするために必要なことは、とっても簡単なことです。それは、食事、体操、マッサージです。

食事は動物性たんぱく質を多くとることに尽きます。欧米人の体格がいいのは、幼いころから動物性たんぱく質を多くとっているからと言われています。動物性たんぱく質は体の成長にとても大切な要素。バストアップにも欠かせない要素なのです。私は動物性たんぱく質を多く含む、豚肉や牛肉を毎日食べることを心がけました。

次に体操です。貧乳大きくするためには胸の周りの筋肉を鍛えることが必要なので、腕立て伏せを毎日することが大切です。その際、単に腕立て伏せをするのではなく、胸の周りの筋肉を意識しましょう。私は毎日、10回を3セットやっていました。

最後にマッサージです。これは腕立て伏せの後にやるのが効果的です。脇の下から胸にかけて、30パーセントくらいの力を入れて、マッサージをします。両側合わせて15分位が目安です。丁寧にゆっくりマッサージをしましょう。これも毎日実践することが大切です。

バストアップの効果はすぐに出るものではありません。気長に毎日続けていけば、きっとバストアップは実現するはずです。

お腹痩せには反り腰に気を付けながらお腹に力を入れるのがよいです

お腹をスリムにするために日常的に腹筋に力を入れてお腹をへこませるという方法はよく耳にします。

私もそれは中学生の頃からずっとやっていました。

誰から聞いたというわけでもなく、ただ単に太って制服のスカートが食い込んでしまっていたからです。その後もお腹をへこませることは続けていたものの、あまり腹筋に効いている感じはしなく、お腹はぶよぶよでした。

しかしある日、私はそのお腹のへこませ方にひとつの問題があることに気付いたのです。テレビ番組で正しい姿勢をしているかのチェックで頭からかかとを壁につけてまっすぐ立つというものがあったのですが、それを試してみると壁と腰の間に大きな空間ができていました。

つまり反り腰です。子供の頃から姿勢をよくしろと言われて背筋をピンと伸ばしていたのですが、それが行き過ぎて反り腰がクセになってしまったようです。

そしてその反り腰のバランスが崩れた状態でお腹に力を入れていたため、腹筋を強くする効果が得られなかったのだと思います。それに気づいて反り腰に気を付けながらお腹をへこませていると、いつもの何倍も疲れてやはり自分はずっと間違った姿勢をしていたのだと少しショックでした。

その姿勢を保って外を歩くとすごくお腹に効いている感じがして、長時間は歩いていられないほどです。しかし今の私は、多少太ってもお腹には贅肉がつきにくくなりました。

腹筋ベルト(参/シックスパッド 口コミ)などを購入する前にこういったことを見直してみるといいと思います。

貧乳でこんなにも辛い思いをしたのです

私は何もしていません。それなのに合コンでとても辛い思いをしました。

人生で初の合コンだったのです。男性は友人の知り合いの医師仲間だったのです。年は二十代後半で、とても素敵な人が五人来ていました。私は友人と五人で向かい合って座ったのです。

どの人も素敵な人ばかりで、私は目移りをしてしまったのです。暑かったのでみんな一斉に上着を脱ぎました。私は厚手のカーディガンを脱いだのです。すると視線がみんな、胸のほうに集まりました。間違いなく私達の胸を見ているのです。

そして目配せしながら何かひそひそと話しているのです。それが何かわかりませんでした。何を話しているのかわかりませんでした。

そして合コンが進む中、誰も私には話しかけないのです。男性のうち、誰ひとりとして私に興味を持っていないみたいです。私からは何度も質問をしました。でもそれは目を合わせることもなく、答えてすらくれなかったのです。私はとてもみじめな思いになったのです。そしてその場を逃げるように抜け出してきたのです。

一体何がわかるかったのか、私は決して不細工ではありません。スタイルだってそれなりに良いと思うのです。ただ貧乳な事だけが欠点だと思います。まさかそれが原因だったなんて、あるはずないと思ったのです。

翌日私は合コンへ行った友人から連絡をもらいました。逃げるように抜け出した私の事がとても気になっていたみたいです。でもそこで私は、男性の態度の事を聞いてみたのです。「どうしてあんなに、私にだけ態度悪かったのかな」すると友人は言いにくそうに言いました。

「胸が小さい子はタイプじゃないみたい」たったそれだけが原因だったのです。私がまさかと思っていたことが、やはり原因だったのです。

貧乳なだけで、あんなにも辛い思いをしたのです。とても辛かったです。